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コーヒーを楽しむイベント「mug501」



 
 
 
毎月第3土曜日、東京の神宮にて「mug501」というイベントを開催しています。

mug501についてはこちらのFacebookページをご覧ください。
「mug501のフェイスブックページ」

そこで、僭越ながらコーヒーを淹れる係を担当しております。
コーヒーは大体4~5種類の豆を用意し、お客様のオーダーに応じてその場で粉にひいてコーヒーを淹れます。
今回のコーヒーはこちら↓

 
左から、
・ケニヤ/キギリマ(浅煎り)
・コロンビア/ビジャファティマ(中深煎り)
・インドネシア/マンデリン・トバコ(深煎り)
・タンザニア/モンデュール(深煎り)

今回は4種類のコーヒーを持参。
この中で一番人気は、タンザニア/モンデュール(深煎り)です。これは鉄板商品(;^_^Aです。
 
焙煎環境が変わって最初のイベントだったので、コーヒーの風味調整がどうなるか心配でしたが・・・
 
案の定、風味調整ができていませんでした(;^_^A
 
前日ぎりぎりまで焙煎調整して、焙煎時間は大体規定通りに収まったのですが、火力バランスがまだ追い込めていません。
それが風味に現れてしまっていました。
直前に風味チェックはしているのですが、日が経つとちょっとした風味の違いがだんだん際立ってくるように感じました。

ですので、コーヒー淹れながら色々言い訳をするという・・・なんとも見苦しいイベントになってしまい、誠にお恥ずかしい限り。

それでも、来ていただいた方々は「美味しい」と評価していただき、とりあえず何とかなったのかなと(;^_^A
こちらは恐縮しまくりでした。
 
とまあ、こんな感じのイベントを(だいたい)毎月行っております。
主催側が忙しくて、お休みすることもありますけれど。

初めての方でも歓迎です。Facebookでたまたま見つけていらっしゃる方、わりといます。
ちょっと興味ある方。時間の都合がつきそうで、とりあえずコーヒーを飲みたい方。是非一度いらしてください。



タンザニア モンデュール追加分納品(^^ゞ


カフェ・ルアシェイアの人気コーヒー3種を格安にてお届けする計画を立てています。
以下の3種、挽き目は粗挽きの物について、完全に赤字^^;なお値段でご提供します。
************************************
CAFE LUA CHEIAのこだわりのコーヒー
当店自慢の深煎りコーヒー。amazon倉庫からの発送ですので、最速で当日、通常配送でも2日以内にお届け可能です。
 
 
・マンデリン・ブルーバタック(深煎り)

・マンデリン・アチェ・アルールバダ(深煎り)

 
・タンザニア・モンデュール(深煎り)

 

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販売ページを見て「おや?安くなっていないよ?」と思われるかもしれませんが、安くなっていないのはすでに安売り分が品切れになって、受注生産の場合の価格が表示されているからです。
 
格安にしているのは、amazonから発送される分ですので、ご了承願います。
格安分はものすごい勢いで売れてしまうので、もし安くなっていない場合は、少々お待ち願います。
出来る限り在庫補充していきますので。

4月29日現在,タンザニア/モンデュールの在庫あります。
amazon倉庫からの発送ですので、迅速にお届けできます。

その他商品につきましては、少々お待ちください(^_^;)
よろしくお願いします。



みるっこ・・・電動コーヒーミルならこれ!



フジローヤル高性能ミルR-220の販売ページはこちら
 
 
コーヒーの味を追求していくと、ぶつかる壁があります。
 
それは、(まあ色々あるのですが、今回挙げたいのは)コーヒーを粉に挽いた時の粒度がばらつく事。
 
自分でコーヒーを淹れている人で、味のばらつきが気にならない人はいないと思います。
それを一定にしたければ、やはりきちんと粉の粒度をそろえる必要があります。
 
そこで紹介したいのが、富士珈機の電動ミル「みるっこ」です。
元々業務用として開発されたミルなので、性能は抜群に良く、安定した粒度に挽くことが出来ます。
しかも粉に挽くスピードが速い。
 
「電動ミルならもっと安いのがあるし・・・」
 
そう思った貴方、確かにそうですが、美味しいコーヒーを追求していくと、結局ミルは良いものが欲しくなってきます。
ならば、一番初めに一番良いミルを買ってしまうのが、賢くて経済的です。
 
ミルっこ以外のミルが、どうしてお勧めでない(と言うと言いすぎですが・・・)のか説明します。

1.微粉が多く出る
コーヒーの味のばらつきの最大の原因です。そして、不快な味を生み出す原因でもあります。
こだわる人は、ミルで挽いた後に茶こし等を使って微粉を除去します。
でも、これってもったいないですよね。。。
 
最初から微粉が少なければ、無駄にするコーヒーが少なくて済みます。
 
2.壊れやすい
電動ミルの部品で一番コストがかかっているのは何でしょう?
 
正解は、「モーターです」
 
コストを下げようと思ったら、モーターを小さくするしかないのです。
もちろんパワーも下がり、豆を挽く力が弱くなります。つまり豆を挽くのに時間がかかる。。。
 
これでは電動ミルの意味が無くなりますので、安価なミルの多くはギアを入れてコーヒーを挽く力を出せるようにしています。
このギアが一番壊れやすいのです。
 
みるっこの場合は、パワーのあるモーターにコーヒーを挽く臼がダイレクトに付いています。
ギアなんて余計なものはありません。
 
ですので、壊れるところが無く非常に堅牢で長持ちします。

3.修理が難しい
せっかくお金を出して買ったコーヒーミルですが、ギアは数年で壊れるので修理が必要になります。
しかしです・・・多くのミルは比較的短い期間にモデルチェンジをしてしまって、壊れた時に部品が無い・・・なんてことが良くあります。
 
結局壊れたら新しいミルを購入なんてことに。
 
みるっこは、生産開始から20年以上経っているロングセラー商品で、モデルチェンジしていません。
人気商品なので、モデルチェンジなんてしなくても良いのです。
 
ですので、メーカーが部品在庫を確実に持っています。
しかも、そう簡単に壊れません。
 
安価なミルを数年ごとに買い替える事を考えたら、最初に投資して、永くみるっこを使う方が、長期的に見たらお得という事になります。
 
もちろん、私自身もみるっこの愛用者です。
 
個人用として購入しましたが、現在はコーヒーを販売する際に粉に挽くときに使っています。

さて、ここまで長々と、ミルっこがどれだけ素晴らしいかを解説してきましたが、この度当ショップでもミルっこを取り扱うことになりました。
フジローヤル高性能ミルR-220の販売ページはこちら

色は赤と黒の2種類です。
 
私から購入するメリットですが、なにしろ長年愛用していますので、どのくらいの挽き目にしたらよいのか、メールで質問いただければアドバイスいたします。
 
また、万一の故障の時もご連絡いただければ修理対応いたします。
(部品代は下さいね^^;)
もちろんメーカー保証が付いていますので、保証期間内であれば無償修理になります。
 
まあ、保証期間内に壊れたなんて話、聞いたことがありませんが。。。
 
また、毎月東京で開催している「コーヒを楽しむ会」に参加いただければ、美味しいコーヒーの淹れ方についてもレクチャーします。
 
売り切りでサヨウナラではなく、コーヒーを通して永く繋がりを持っていきたいと思っております。
みるっこを縁に、是非コーヒーについて熱い議論を交わしませんか?
 
なんか趣旨が違ってきている気もしますが・・・
 
みるっこは、4月にメーカーの価格改定が予定されていて、今後値上がりの予定です。
まだ改定後の価格通達無いので、幾らになるかわからないんですが・・・
 
ですので、今のうちに購入しておくのが吉ですよ(いやマジで)。
 
是非ご購入をご検討ください! 
フジローヤル高性能ミルR-220の販売ページはこちら