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てっとり早くコーヒーを淹れる方法


コーヒーには様々な抽出方法があります。
 
もっとも有名で、私も推奨している方法はペーパードリップですが、実はもっと簡単かつ道具もいらない方法と言うのがあります。
 
それはズバリ、
 
「コーヒーの粉を鍋に入れて、お湯に溶かす」
 
実際には粉は溶けないので、上澄みをお玉のようなものですくってカップに注ぐという方法です。
 
この方法は、例えばキャンプで大人数にコーヒーを淹れる場合などで、私が実際に行っている方法です。
コーヒー10人分を一気に作るのはなかなか大変ですが、この方法なら簡単に用意できます。

この時のポイントは、
・使うコーヒーはスペシャルティーコーヒー(安いコーヒーではかえって不味くなる)
・お湯は沸騰させない事(沸騰直前で鍋を火から外す)。
・抽出できたら、粉と液体は可能な限り分離する(上澄みだけ別の容器に移す)事

以上を守れば簡単にもかかわらずかなり美味しいコーヒーを作ることが出来ます。
パーティーなど、大人数にコーヒーを淹れる時にも活用できます。
 
この方法は決してイレギュラーな方法ではなく、浸漬(しんし)法と言ってコーヒーの淹れ方の原点となる方法です。
トルココーヒーは正にこの淹れ方です。
 
鍋でコーヒーを淹れる方法は、中東を中心に現在でも行われています。

イブリックと言うコーヒー専用の鍋を使えば、一人分から淹れることが出来ます。
興味のある方は、是非検索してみてください。

今日は、コーヒーの簡単な淹れ方について、簡単に解説してみました(笑)

それでは!



タンザニア/モンデュール、マンデリン・ブルーバタック、マンデリン・アチェ・アルールバダがお得・


4月一杯を目途に、カフェ・ルアシェイアの人気コーヒー3種を格安にてお届けする計画を立てています。
以下の3種、挽き目は粗挽きの物について、完全に赤字^^;なお値段でご提供します。
 
最初は無料キャンペーンも考えたのですが、販売プラットホームのamazonに支払う手数料と送料分は、すいません、お支払いをお願いします。
裏を返せば、自分の取り分はおろか、豆の仕入れ代金すらも回収しない価格設定になっています。
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CAFE LUA CHEIAのこだわりのコーヒー
当店自慢の深煎りコーヒー。amazon倉庫からの発送ですので、最速で当日、通常配送でも2日以内にお届け可能です。

今回は「粗挽き」の商品になります。 
 
・マンデリン・ブルーバタック(深煎り)

・マンデリン・アチェ・アルールバダ(深煎り)

 
・タンザニア・モンデュール(深煎り)

 

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販売ページを見て「おや?安くなっていないよ?」と思われるかもしれませんが、安くなっていないのはすでに安売り分が品切れになって、受注生産の場合の価格が表示されているからです。
 
格安にしているのは、amazonから発送される分ですので、ご了承願います。
格安分はものすごい勢いで売れてしまうので、もし安くなっていない場合は、少々お待ち願います。
出来る限り在庫補充していきますので。
 
なんでこんなことをやっているかと言うと、自分のコーヒーを少しでも多くの人に知ってもらおうというキャンペーンだとお考えください。
 
自分のコーヒーは、現在ネット通販のみでの販売ですが、ネットで広告を打つのは、コーヒーの場合あまり集客につながらないことが多いのです。
 
それなら一層の事、(広告宣伝費を払ったと思って)コーヒーそのものを安くして、お求めやすい価格で販売するのが良いだろうと考えました。
 
試しに購入いただいてリピーターになっていただければ嬉しいし、そうでなくとも味を知っていただければそれもまた良しかと。
 
現時点では、4月いっぱいは格安価格の商品が、ゲリラ的に販売されていくとおもいますので、時々チェックしてみてください。
 
すぐに無くなってしまうので、格安の時に巡り合えたらラッキーだと思います。
 
是非、よろしくお願いいたします。



マンデリン・ブルーバタック


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CAFE LUA CHEIAのこだわりのコーヒー
当店自慢の深煎りコーヒー。amazon倉庫からの発送ですので、最速で当日、通常配送でも2日以内にお届け可能です。
amazon恐るべしですね~

今回は「粗挽き」の商品になります。 
 
・マンデリン・ブルーバタック(深煎り)

 
・タンザニア・モンデュール(深煎り)

 
 
品切れになるのが早くて、在庫補充がなかなか追いつかなくて申し訳ありません。

その他商品は、今後在庫を補充していきます。

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インドネシアのコーヒー、生産量の90%は「ロブスタ」と呼ばれる安価なコーヒー豆です
ロブスタは主に工業用(缶コーヒーなどコーヒー成分を使用した加工食品など)に使われます。
一方、10%のコーヒーはアラビカ種で、マンデリンもアラビカ種になります。
 
インドネシア、スマトラ島で生産されるアラビカ種はすべてマンデリンと呼ばれます。
 
マンデリンとは部族名で、スマトラ島で一時期廃れてしまったアラビカコーヒーを復興させた陰の立役者的な扱いとなっていますが、実はマンデリン族はスマトラ北部に住んでいるバタック人の中の一部族なんだそうです。
 
現在では、マンデリン族が作ったコーヒーでなくとも「マンデリン」ですが、「ブルーバタック」コーヒーは、ある意味正当なマンデリンと言っても良いのかなと思います。
 
独特の「エスニックアーシー」と呼ばれる風味はマンデリンの特徴ですね。
深煎りにすると引き立つ風味と甘みはマンデリンならではです。
 
是非一度おためしあれ。